エイジングケアにこそ美顔器を

エイジングサインに気がついたら早めのケアを

年齢を重ねれば誰でも体の各部に衰えを感じるのは当然のことですね。

特に女性は30代になる頃には、まずお肌に変化を感じることでしょう。

でも、たとえば同じ50歳の女性でも見た目の年齢が55歳くらいに見える人もいますし、50歳相当に見える人も、45歳に見える人も、また、かなり若く40歳前後に見える人だっているわけです。

この違いってどこから来るのでしょうか?

それはエイジングサインに気がついた段階で早め早めに手を打つかどうかなのです。

朝起きたときに鏡を見て目じりの小じわが気になった。

「あれ、頬のたるみが・・・」

「これってほうれい線??」

こんなときに適切なケアをしたかどうかが5年後、10年後につながります。

いろんな美顔器があるけど・・・

しわやたるみ、ほうれい線等の年齢からくるお肌の悩みに共通する原因は、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドが不足することによるお肌の乾燥です。

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドが少なくなるとお肌自体が水分を保持する能力が衰えて、お肌の弾力も落ちてきますから、ハリがなくなってきます。

ハリがなくなると頬やまぶたを支えきれなくなり、たるみやほうれい線の原因となるのですね。

目じりの小じわを気にする方も非常に多いのですが、目じりの小じわは笑った際にできる表情しわがもとに戻らなくなり、次第に深く刻まれていくことで深いしわとなって目立ってくるのです。

若い人のお肌のように水分もコラーゲンも豊富でハリのあるお肌であれば、この笑いじわもすぐに元に戻るのですが、水分とコラーゲンの不足したお肌ですと、しわが元に戻らず、そのまま残り、だんだんと深く刻まれていくのです。

深く刻まれ、お肌の奥まで刻まれたしわは「真皮性しわ」と呼ばれ、なかなか消すことが難しくなります。

ですから、真皮性しわとなる前に、適切なケアを継続することでしわを元に戻すことができていれば、若々しい素肌をキープできるのです。

美顔器で効率的にエイジングケア

エイジングケアのポイントである乾燥対策にはコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの補給が中心となりますが、そのまま美容液やクリームを塗っても、お肌はもともと水分を弾く性質がありますから、なかなかお肌の奥まで浸透しません。

イオン導入器超音波美顔器を使えば美容液の成分をイオン化すると同時に超音波の働きでお肌の奥まで浸透させます。

そのままお肌に塗る場合と比べて美顔器を使えば最大100倍も浸透力がアップするとも言われているんです。

理論的にはそのまま塗る場合に比べて1/100の時間で済んでしまうとも考えられますし、あるいはコスメの使用量もグッと少なく済んでしまうということになります。

美顔器を使用したエイジングケアで効率的に若返りがこれからのトレンドとなっていくでしょうね。